今日はどこ行く?黒柴日記

この子と過ごす毎日をずっと綴っていこう!

大晦日

2012年最後の散歩は千葉ニュータウン<暮れていく千葉ニューの夕焼け>
2012年最後の夕焼け
とても綺麗な夕焼けだったので1枚!
あたりは夕方だというのに人通りはもうまばらです。
2012最後の散歩
ももんはとうちゃんの実家で新年を迎えることに。
大晦日①
布団で大はしゃぎ!
大晦日②


大晦日③
はしゃぎすぎてねてしまった。このまま新年を迎えることに…。

テーマ:柴犬 - ジャンル:ペット

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先代タローのはなし

生前のタロー
<元気だった頃のタロー>

私がまだ幼少の頃、親戚のご近所で生まれた犬(柴雑種)の中から1匹譲ってもらい、我が家に来たタロー。
楽しいことも大変だったこともいろいろありました。
当時、家のまわりはまだ宅地造成中で何もない原っぱばかり。そんな中を思い切り走り回っていたこと。
家から脱走して夜探し回ったこと。
留守番中雷が落ちたこと。
散歩の途中に放し飼いになっていた犬と喧嘩をし、何針も縫う傷を負って病院に駆け込んだり、
耳に水が溜まってしまい、ピンと立っていた三角の両耳がペタリと折れ曲がってしまったり、
フィラリアにかかり命を落としそうになったこともありました。
それでもおおよそ13年家族と一緒に暮らしました。
最後の冬の頃には目もあまり見えなくなり、足どりもフラフラでした。
夜どおしクゥーンクゥーンと切ない声で鳴き続けたり、台所の土間で寝ていた毛布に毎晩おねしょをして、
朝が来ると「ごめんなさい、怒らないで」と言っているかのように申し訳なさそうにじっと動かないで
私を見上げていた悲しげな眼が今でも強く印象に残っています。
身体がもう言うことをきかなかったのでしょう…。
姉が昼間会社に行っている間に母が動物病院に連れて行き、注射を打って眠りにつきました。
夕方戻ってきた横たわるその姿を目の当たりにして、自分の都合で散歩を適当に済ませてしまったこと、反抗したときに感情的になって叩いたこと、そんなことを後悔しながら泣いた覚えがあります。そして、もう二度と犬は飼わないと決めました。
タローの墓
<いつも昼寝をしていた場所に今も眠るタロー>

あれからおよそ30年の年月が経ち、今では私にも家族がいます。
子供たちはカブトムシやクワガタ・カエル・トカゲなどを捕まえきては飼うのですが、最初のうちしか面倒見ませんでした。
結局は私がやる羽目に。生き物を飼うことの意味をどうやって子供たちに伝えようか…。
…もう飼わない筈だったのに。
理由あって犬を飼う決意をしました。ただし家族の了解はとっていませんでした(愛犬家の皆様どうかお許しを)
犬は悪くありません。すべて私です。
真っ黒な身体に白い靴を履いたような小さな足でピョコピョコと走り回り、クルリと巻いた尻尾を盛んに振りながら家族へアピール。結局犬が自分で住民権を勝ち得ました。
ああ、良かった(ホッ)
これから先、犬と接する私の姿を見ながら、そして、避けて通れないいずれやってくる別れの時、子供たちは何を感じるのかなあ。
私自身、悔いのないよう、我が家に迎え入れた輝いているこの命を大切に、そして責任を持ってたくさんの時間と愛情を注いで行きたいと思い、このブログをはじめようと思います。
(この想いがタローにも届くといいなあ)

※「犬との時間」を通じて、行ったこと、見たこと、感じたことを綴るだけの日記ですが、よろしければ覗いていってください。2013年元旦より本格稼働します。


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