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今日はどこ行く?黒柴日記

この子と過ごす毎日をずっと綴っていこう!

(番外編)ももんとの関係(さらば片想い・これまでとこれから)

今朝は大変な目に遭いましたが、お昼過ぎからは晴れ!
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抜けるような青空が頭上を覆います(気温も上昇)
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ももんは晴れ渡った外を眺めてため息でもしているのかなあ・・・
さてさて、お天気とは別の話になりますが・・・
ももんが小さい頃、なかなか言うことを聞いてくれませんでした
(どこのお宅も同じだと思うのですが・・・)
しつけに関するDVDや本はたくさんありますが、
どれがいいのやら、手当たり次第、試したことも・・・
とてもじゃないけど、我が家にきて、すぐお利口さんになる犬などいません。
ましてや、しつけのノウハウがわからない素人が、
右も左も善し悪しもわからない子犬に魔法をかけたように
お利口さんにするなんて無理です。
(無駄吠え、甘噛み、飛びつきetc)

今では「犬を叱ってはいけない、褒めてあげることが大事だ」
というのがしつけの主流のようですが・・・
そして「犬との信頼関係を築くことが大事」などと言われても、
ピンときませんでした。
4歳になった今もその結論は出ていませんが、
何となく(まとまりがありませんがこんなことかなぁ-と)
思い当たることはアリマス。

それは
①とにかく自分を好きになってもらう
ということでしょうか・・・
そして、犬はご主人様という存在をつくるのだから、
②ボスになれば良い
ということでしょうか・・・

①の好きになってもらうという点では、
犬が好きなになる人→おやつやご飯をくれる人・散歩に連れ出してくれる人・一緒に遊んでくれる人-ということかな?
好きになってもらうということと、ボスになることとは意味合いが違いますが、何か自分(犬に)いいコトをしてくれる人=自分(飼い主)ということを覚えてもらう手段があると思います。
でも好きになってもらうだけではナメられます。
②のボスになる具体的な手段としては、一人遊びしていたお気に入りのオモチャを横取りしてみる(少々乱暴ですが、力関係を見せつけるには明らかな手段ではないかと・・・ただし噛み付かれる覚悟が必要)
(普通は犬に怖いことがあった時に危険なものから守る、かばう、落ち着かせる、安心させることが=頼れる存在ということかも知れませんが)
大きくはこの2つかなあ・・・
(柴犬ももんの場合デス)

これまでのももんと過ごした4年間から思い当たる事は、犬には分かる筈がないことでも
いろいろと話しかけ続けることがけっこう大事なのかなあ-ということ。
(聞いたことを理解しようとして、耳を動かしたり首を傾げることってありますよね?)
そして、ムツゴロウさんじゃないけど、一緒に寝食を共にすること、そこにはある程度時間を費やさなければならないーということかな~
(常時ベッタリするというのはこれまたちょっと違うでしょうけど)
とうちゃんも、ももんが3歳になって、はじめてトレーナーさんに指導してもらいましたが、そこで感じた事を最後に。
ももんも初対面の人(トレーナーさん)がイイ子イイ子してくれるので、最初は尻尾を振って喜んでいましたが、
トレーナーさんの出したコマンドに聴こえないふりをした、その一瞬を見逃しませんでした。
そこでももんを一喝!「コラァ~ッ!!(怒)」
ビシッとスパルタでやることも
とうちゃん的にはアリかな~。
自分の犬がトレーナーさんの言うことばかり聞いて、
飼い主の言う事は無視するなんていうのはとうちゃん的には言語道断です。
「この子はまったくしようがないなあ、はははっ」で終わってしまっては
いつまでもそのままでしょう。
タイミングを逃してはなりませぬ!
主人はとうちゃんナノデス、
ボスはとうちゃんなのデス。
いくらトレーナーさんの言うことが
聞けても聞けなくても、
主人の言うこと(真剣さ)が伝わることが最終目的なんだと、
とうちゃん(素人)なりに思うのデス。

体調の管理はもとより、スキンシップを深めたりメンタル面のケアもしながら、
もっと絆を深めて行けたらいいなあ・・・と思うこの頃でアリマシタ~

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テーマ:柴犬 - ジャンル:ペット

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